唯「死から逃れる方法・・・」
唯「死から逃れる方法・・・」
0001以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/01/20(木) 09:46:07.69ID:BGKlS4JU0
何気ない朝。
憂「お姉ちゃん起きて、ご飯できてるよ」
唯「うん。ありがとねういー」
憂「ううん、それより早くしないと遅刻しちゃうよ」
こうやって毎日が始まって、学校いって、部活して。
それで一日が終わる。
私はただそれだけの毎日が楽しかったし、ずっとこんな日が続くんだと思ってた。
憂「お姉ちゃん、学校いくよ」
唯「うん、今行くー」
そしてその日も憂と一緒に登校した。



