「くぅくぅ土星論」 中編
「くぅくぅ土星論」 中編
「くぅくぅ土星論」 前編
261: 名無しで叶える物語 2022/12/12(月) 03:54:44.89 ID:4cIxEVRT.net
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地下生活をはじめてから、あっという間の3ヶ月デシタ。
定期ライブは毎度盛況で、きなきなやメイメイ、ナツナツも参加してくれるようになり、ますます盛り上がりを見せていマス。
ファンの方の間でククが神格化し、貢ぎものが贈られるようになったのは困りマシタが……。
すみれ妹とは、適度な距離を保ちながら、交流を続けていマス。たまに、すみれのことを思い出して泣きそうになるので、伏し目がちになっていマス。変に思われてないといいのデスが。
可可「こちら、タン星クク統治区(仮)」
可可「……あらため、地球星東京地下鉄駅」
可可「今日はスバラシイ日デシタ!」
可可「明日はさらにいい日になるといいデスね、グソクムシ♪」
グソクムシ「グムシャー」
可可「『お歴々と100人の私』……今日で99話目デスね」
グソクムシ「ムシャー!」
可可「クライマックスに向け、ここからどのように展開するのか! 伏線を忘れず回収できるのか……!?」
可可「──第99話、読んでいきマショウ」







