女「中学の頃の君は」
女「中学の頃の君は」
6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/06/07(土) 23:27:40.27 ID:mavtq7F70.net
女「あれ?ずいぶん早く来たと思ったのに。まさかキミが待つ側になってるとはね」
無邪気な笑顔とともに彼女は言う。その顔が中学の頃の彼女と重なり、少し鼓動が早くなる。
女「しかし本当に久しぶりだね、1年ちょっとかな?言ってくれれば予定空けたのにさあ、君が全然返事をくれないから。私ちょっと楽しみにしてたんだよ?キミに会えること。」
その声、その喋り方、仕草、全てが彼女の記憶を引き出させる。諦めきれなくて拗らせてきた思いが一気に沸き上がってくる…




