岡部「この記憶は一体……」

岡部「この記憶は一体……」

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/09/02(金) 19:07:09.13 ID:vaAWRo4S0
全ての事件を解決して数ヶ月が経った。
この世界には紅莉栖が居る。まゆりが生きている。
シャイニングフィンガーも居るし、ルカ子は男だ。
フェイリスはちゃんと秋葉原をオタクの聖地として引っ張って行っている。
居ないのは……鈴羽だけだ。
その鈴羽もきっと今頃は未来で幸せに過ごして居るだろう。
俺も毎日が楽しい。
こんな毎日がずっと続いてくれればと、そう思っていた。

岡部「ぬ……」ガクッ

ダル「ちょ、オカリンどうしたし。また右腕か何かが暴走したん?」

紅莉栖「肩膝付いて、ターミネーターのモノマネか何か?」

ダル「あぁ! 昨日、夜ロードショウでやってたねそう言えば」

紅莉栖「そうそう、中々面白くってつい全部見ちゃった。あのタイムマシンの理論は~~」

まゆり「オカリン……!」ダッ

まゆり「オカリン、大丈夫?」サスサス

岡部「まゆ……り。すまん、なんでも……」ドサ

まゆり「オカリン! オカリン!」

紅莉栖「え……ちょっと、マジなの!?」

ダル「えええええええええ? っちょ、なんぞー!?」

引用元: 岡部「この記憶は一体……」 

 

 

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