七海「ぜつぼう、なんかにっぁ……はぁっ……ぜったぃ、まけないっ」
七海「ぜつぼう、なんかにっぁ……はぁっ……ぜったぃ、まけないっ」
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/09/23(金) 20:56:56.68 ID:DkH3HOTp0
七海「はぁっ……は、ぁ…………ぅ、う」ズリッ……ズリッ……
江ノ島『七海さん、まだ頑張るのぉ~? そんな血まみれになってまでぇ~』
七海「っ……みんなが……来て、くれる…………」
江ノ島『へぇ~……』
七海「負けないっ……あんたなんかに…………絶対にっ……!」ズリッ……ズリッ
…………
狛枝「ひどい……なんてことをっ」
小泉「は、はやく助けに行かないと!」
花村「みんなで手分けして探そう!!」
罪木「はい~! 急いでさがっ」
ガシッ
罪木「はへ……?」
詐欺師「待て。罪木」
罪木「な、ななな、なんでしょうか~」
詐欺師「このモニタールームへと案内したのはお前だ。雪染先生がいる場所へ、案内すると偽ってな」
罪木「いっ、いつわるだなんてぇ、そんなっそんなつもりじゃぁ」
詐欺師「行方不明の御手洗の件もある。……お前には、俺と共にここへ残ってもらう。妙な真似をしないようにな」
罪木「そ、そんなぁ~……」
辺古山「敵は相当の手練れ……複数人で行動すべきかと」
九頭竜「よし……弱ぇやつだけにならねぇように組んでいくぞ!」
弐大「急げ! 七海はもう長く保たんぞ!!」
田中「往け! 我が眷属達よ! あれだけの出血……血の匂いを追えば!」
ソニア「七海さん……すぐ行きますわ! 待っていて下さい!」



