千歌「ダイヤさん!わ、わたし……わたし、ダイヤさんのことが―――」

千歌「ダイヤさん!わ、わたし……わたし、ダイヤさんのことが―――」

1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2017/07/29(土) 00:59:43.10 ID:qtKH9ZkJ.net
???「ダーイヤさん♪私は誰でしょうかー?」

ダイヤ「千歌さん、廊下でいきなり目を塞がないで下さい。危険ですし、もう驚きませんからね」タメイキ

千歌「えっへへー……ごめんなさい」テレテレ

ダイヤ「まったく、いつもそう言って……」

私がダイヤさんに毎日ちょっかいをかけているからなのか、それとも鞠莉さんがずっと前からイタズラしていたからなのか、私がちょっかいを出す度に溜息を吐いて軽くお説教をする。

でも、説教をするダイヤさんの顔はいつも頬を朱くして、少しだけ口元がにやけるのはダイヤさんは気づいているのだろうか?鞠莉さんは、いつも鬼のような怖面だーって言ってたけど。

ダイヤ「ちょっと千歌さん、しっかり聞いてますの?」

千歌「聞いてますよー。それよりもダイヤさん!生徒会室行きましょう!ほらほら早く!」

ダイヤ「ちょ、千歌さん押さないで。まだ説教も済んでませんし……って危なっ」

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