森久保乃々「幕の中」

森久保乃々「幕の中」

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/21(土) 21:02:54.29 ID:fJiwxSPZ0

モバP「…」カタカタ…ッターン

モバP「…」カタカタカタ…

ちひろ「…」かたかた…

ちひろ「ぅぅ…」さすさす

ちひろ「本格的に寒くなってきましたね…」

モバP「そうですねー」カタカタ

ちひろ「ちょっと早いかもしれませんが、ストーブ引っ張ってきてもいいですか?」

モバP「どうぞ」カタカタカタ…

ちひろ「プロデューサーさん、肌寒くないんですか?」

モバP「まぁ、腰から下は、わりかしあったまってますから」

ちひろ「へっ?」チラッ

モバP「ほら」ペラ

ちひろ「なっ、なんですか!?このカーテン!?」

モバP「事務机がこたつみたいになってて面白いでしょう?ちょっと机を改造して、この天幕の中に足を突っ込んでるんです」

ちひろ「あの、一応事務所の備品なんですけど…」

モバP「穴あけとかそういう加工はしてないですし、直ぐ外せます。大丈夫ですよ。それに…」

乃々「んっ!」バッ

ちひろ「ひゃ?机の中から手が!?」

乃々「め、めくらないでほしいんですけど…」

モバP「ま、こういうことです。乃々たっての希望でして、俺も最初は乗り気じゃなかったんですけど…」

モバP「やってみると、足入れる机の中が意外といい感じに人肌温度になってるので、快適なんですよ」

モバP「たまに輝子もこっち側の机に混ざって来るんですが、その時はもっと温くなります」

ちひろ「はぁ…乃々ちゃんの希望…?」

モバP「あまり机の中を覗きこまれたくないそうです」

ちひろ(後ろ向きに磨きがかかっている…)

モバP「っと、乃々、仕事に行く時間だ」つんつん

乃々「ひゃあ!?つ、つま先でつつかないでほしいんですけどっ…」

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