果南「Shall we dance?」 鞠莉「I would love to…」
果南「Shall we dance?」 鞠莉「I would love to…」
1: 名無しで叶える物語 2017/12/28(木) 01:09:57.71 ID:Bsu2duQQ.net
使用人「お嬢様!鞠莉お嬢様~!!」
鞠莉ママ「鞠莉!こら~!早く戻って来なさい!」
鞠莉「ふ~んだ!果南とダイヤが待ってるんだもん、い~かない!」
鞠莉ママ「鞠莉!!」
鞠莉「ダメだっていうならママと勘当だからね!勘当!」
鞠莉ママ「まぁ…!なんて言葉を…」
果南「鞠莉ー!!」
鞠莉「果南…!!」タッタッタッ
鞠莉ママ「鞠莉!!あっ、…こら!」
鞠莉ママ「行っちゃった……」
鞠莉パパ「何事だ」
鞠莉ママ「貴方…。また鞠莉が逃げ出したのよ」
鞠莉パパ「またか…。上の階に部屋を移動させなきゃならんか…?」
鞠莉ママ「近頃友達に連れ回されるようになってからずっとよ。大丈夫かしら…」
鞠莉パパ「ふふ…転校先でちゃんと馴染めるか心配だったが…杞憂に終わったか」
鞠莉ママ「また呑気なことを…」
鞠莉パパ「あの鞠莉に…友達ができたんだ」
鞠莉ママ「人見知りなあの娘がね…。何があるかわからないものだわ」
鞠莉パパ「ここへ来て良かったのかもな。あの娘にとっては」
鞠莉ママ「…」







