唯「あずにゃん・・・私ね、アイドルにスカウトされたの」
唯「あずにゃん・・・私ね、アイドルにスカウトされたの」
0002以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2010/08/20(金) 01:09:18.83ID:cTXoW7VdO
先生「はい、それでは夏休みの間は体調を崩さずに過ごしてくださいね。」
先生の号令と共に、教室は喧騒に包まれた。
梓「はぁ・・・」
高校生活最後の夏休み。特に予定も無い私は、どうも浮かれることが出来なかった。
梓「先輩たちが卒業して、もう三ヶ月くらいかぁ・・・」
けいおん部は結局部員が集まらず廃部になってしまった。
昔は飽きるほどギターを触っていたのに、今では時々暇なときにいじるくらいだ。
一緒に演奏できる人がいないと、こうもモチベーションが違うものか。
梓「久しぶりに先輩たちに会いたいなぁ・・・」