三宅香帆が指摘する「ひろゆき」と「ホリエモン」の本質的な違い
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ひろゆきが人気だ。SNSでもテレビでも彼を見ない日はないが、そのフォロワーを見てみると弱者が多い印象を受ける。なぜひろゆきの言葉は、生きづらさを抱えた人に響くのか。論破王が令和に受け入れられた背景に迫る。※本稿は、文芸評論家の三宅香帆『考察する若者たち』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
対比すると見えてくる
ヒット作の仕掛け
報われたい。――それこそが、令和のヒットコンテンツに共通する感情だ。
商品に、消費者の「報われポイント」とでも言うべきゴールが提示されていると、ヒットしやすい。
たとえば「考察」は制作陣の提示する正解という「報われポイント」があるが、「批評」は正解がないので「報われポイント」がない。あるいは、「推し」は応援した分だけ報われる。しかし「萌え」は報われることを求めていなかった。





