「詐欺も転売も売上になる」三崎優太氏 メルカリを痛烈に糾弾、集まる賛同の声
「詐欺も転売も売上になる」三崎優太氏 メルカリを痛烈に糾弾、集まる賛同の声
悪質な“転売ヤー”による高額転売がたびたび問題になる大手フリマサイト『メルカリ』。2025年6月には「Nintendo Switch 2」が発売直後から高値で取り引きされ、社会問題となったのは記憶に新しいところだ。
「Switch2」落選にがっかりする大物芸能人
そんななか、青汁王子こと実業家の三崎優太氏が“転売ヤー”を放置するメルカリを糾弾し、話題となっている。
「三崎氏は、3月13日にXを更新。《メルカリで50万円の商品を買ったら、届いたのは中身が空っぽの段ボールだった。こんな被害が今、普通に起きている。》と切り出すと、《それだけじゃない。Switch2は発売と同時に転売ヤーに買い占められ、定価の倍以上の値段でメルカリに並ぶ。ポケカもトレカも同じだ。本来、子供たちが定価で買えるはずだったものが、転売ヤーのせいで買えなくなっている。メルカリはこれを事実上、容認している。》と、メルカリを批判。
続けて、《なぜか?転売ヤーが高額で売れば売るほど、手数料10%が入るからだ。詐欺も転売も、メルカリにとっては「売上」になる》と指摘。《そして社長の山田進太郎氏は、港区の庶民が何度人生をやり直しても届かないような、超高級レジデンスに住んでいると聞く。子供の夢を壊して稼いだ金で、超高級マンションですか。まず、プラットフォームの安全を守れよ。子供たちが普通にモノを買える世界を返せ》とつづり、悪質な高額転売がはびこるメルカリの現状を痛烈に糾弾しました」




