日本ファルコムの『イースIV The Dawn of Ys』等の往年の作品が蘇る理由
日本ファルコムの『イースIV The Dawn of Ys』等の往年の作品が蘇る理由
1: 2025/11/03(月) 19:06:59.06 ID:j+MjsHh+0■日本ファルコム作品の名作が蘇る!
レトロゲームの現行機移植に活動的なエディアは、日本ファルコムが保有するいくつかのゲームタイトルに関する全世界向け商品化のライセンス契約締結を、2025年9月3日に発表しました。対象となった作品は、『イースI・II』、『イースIII』、『イースIV The Dawn of Ys』、『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』、『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』、『風の伝説ザナドゥ』、『風の伝説ザナドゥII』の7作品。
いずれも、1989年~1995年にかけて登場したPCエンジン(CD-ROM2およびSUPER CD-ROM2)版で、各シリーズの黎明期や新展開を飾ったものばかりです。
いわばレジェンド級と称しても過言ではない作品群が、エディアの手で再び現行機に蘇ろうとしています。この動きが、なぜ注目を集めているのでしょうか。
■PC中心から“広く支持される”作品に繋がった『イースI・II』
アクションRPGの名シリーズとして屈指の歴史を誇る『イース』シリーズは、中期までPC向けを中心に展開していました。ファミコン版などもリリースされたものの、PC版のような美麗なグラフィックには残念ながら及びません。当時のPCは現在ほど一般的ではなく、ユーザーはコアなゲームファンや最新の技術に触れたい人などがほとんど。カジュアル層への普及は、まだ後年の話となります。そのため、コンシューマーのユーザーにとって、PC版の“美しい『イース』”は憧れの的でした。
その憧れが、1989年に登場したPCエンジンCD-ROM2版『イースI・II』のおかげで、突如身近なものとなります。CD-ROMによる大容量化と表現の向上により、家庭用機でも“美しい『イース』”を描くことに成功しました。
PC向けに展開していた『イース』シリーズの1作目と2作目は、時系列的に直接繋がる前後編の関係にあるため、一連の冒険を通して遊べる『イースI・II』は、構成としても理想的な作品でした。
風の伝説は久しぶりにやるかもだけど、他はEGGコンソール版があればいいかな
PCEミニも持ってるし
ファルコムタイトルをハドソンが移植したやつは勝手な追加設定が多くて黒歴史になってたはず
ぶっちゃけファルコムのオリジナルより好きなんだけど
ハドソン全盛期のクオリティは見事
令和の時代に米光亮サウンドが聴けるとは!
ハドソンがPCエンジン版に勝手に付けたサブタイトル
ファルコム公式のサブタイトルは「MASK OF THE SUN」
マスクオブザサンも原案に沿ってるだけだから
勝手にじゃなくて当時はファルコム自信が作る余裕無かったから複数のメーカーに原案を渡して各々に作らせてただけだ
後にファルコム自身が4を作ってそれが公式になったけど
今のイースのグダグダ具合だと綺麗に終わらせてしまってるからハドソンのほうが良い仕事してるようにみえちゃうけど
それでもファルコム謹製のセルセタより完成度が高いからね
音楽はPCEのゲームでは一番好きだった
ただヌルゲー過ぎてすぐにクリアできちゃうのが難
ファルコムは続編ありきで作るのをやめるべきだわ
いや、PCEのイース1・2と3と4も欲しいな……
マウス機能搭載したSwitch2で出すのが日の目浴びる最後のチャンスだろ
風の伝説ザナドゥ1と2も買いたいな
そう、PCE版をエディアが出す
他機種で出すなら何ザナドゥになるんや
そもそもPCE版はイース1・2からしてストーリーに改変があって、それの続きとしての4だから色々な面でパラレルな物語になってる
4自体、ハドソンとセガファルコムとトンキンハウス?に原案を渡して各々のイース4を作っていいよ、って経緯だったし(メガドライブ版は中止になったけど)
1&2でもいいけどさ
ファルコムが下書き作って
ハドソンが仕上げる
みたいな感じだったな。
PCE版イース4共同開発の発表に、
ワクワクした記憶がある。
PCE版はイースってよりハドソン臭強すぎて別物だったし
ハドソン版イースはスタッフがリリア好きすぎなのもなぁ
でもどれも音楽は良かった
あまりに独自色出しすぎてなあ
英雄伝説のオープニングはPC版のシンプルだけどメッセージ性のある映像と
FM音源でありながら重厚感のある音楽が良かったのになんか軽いイメージのものに変えられてなあ
イースⅢもファルコムからすれば「イースとは違う新たなアドルの冒険」を前面的に出した作品なのに
リリアと別れるシーン描いたり
いわゆる解釈違いみたいなところが鼻についた
オリジナルメンバーたちは3作目にイースⅢというタイトル付けたくなかったっぽい
思いっきり妥協したのが「ワンダラーズフロムイース」という正式タイトルと
愛称としてのイースⅢ呼びだろうな
彼らがファルコム退社した後は残った社員たちのやりたい放題
イースⅢというタイトルの方を前面に出してきてその後もナンバリングが続いてる上に
本来なら「正統なアドルの冒険譚の一つ」であるはずの3作目はまるで外伝のような扱い
風の伝説は8bit ARPGの最高峰という意気込みは感じた。
ファルコムだけじゃなくてハイドライドやテレネットRPGとかのエエトコドリというか
このボリュームをディスク一枚にまとめてるのもスゴイ
ほんとイースX Switch2でやってるけど捜査快適で爽快で楽しい
1からだと全作揃うのがいつになるかわからないので現行機にない567からやるべきだろ
昔のWindows版イースの付録やEGGにあるイースコンプリートワークスで遊べるIV,VはどっちもSFC版なんで
手軽に現行機で遊べるCS多機種はありがたい
管理人コメント
現行機で遊べるのは大事ですね。




