大谷翔平など〝筋肉強化〟で肉体改造されるドジャース投手陣 27歳右腕のストーン&ライアンが増量で本格化
大谷翔平など〝筋肉強化〟で肉体改造されるドジャース投手陣 27歳右腕のストーン&ライアンが増量で本格化
スーパースター軍団の春季キャンプで、静かに〝筋肉〟が話題をさらっている。米紙「ニューヨーク・ポスト」は、ドジャースのギャビン・ストーン投手(27)とリバー・ライアン投手(27)の右腕2人に注目。ともに手術からの再出発を「増量」による肉体改造で支え、失われた時間を取り戻そうとしているという。
象徴的だったのがストーンだ。実戦形式のライブBPで大谷翔平投手(31)を三振に仕留め、球団幹部をうならせたと同紙は伝えている。現役時代にレイズで投手としても活躍した経験を持つブランドン・ゴームズGM(41)も、速球の質やチェンジアップの手応えを口にし「いい一日だった」と高く評価したという。






