ひろゆき氏、なぜ自民党は圧勝できた?持論を展開「政策で選ぶ時代ではなくなった」
ひろゆき氏、なぜ自民党は圧勝できた?持論を展開「政策で選ぶ時代ではなくなった」
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実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。衆院選で自民党が圧勝できた理由について語る場面があった。
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衆院選、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。高市早苗首相(党総裁)人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。
「なぜ自民党は圧勝できた?」と質問されると、ひろゆき氏は「政策で選ぶ時代ではなくなったっていうのが、明確になったんじゃないかなと思っていて」と切り出す。「例えばトランプ大統領の“この政策がいいよね”って言って推してる人はあんまりいなくて。“アメリカが強くなってほしいよね”というところでトランプ大統領を支持すると。具体的にトランプ大統領が何をするかはよく分かってなくても」
「プーチン大統領を支持する人もやっぱり“強いロシアがいいよね”と。具体的にこうというより“こういうイメージ、ここを目指します”というのにふわっと乗っかるというのが結構あって。フランスもそうで中道のマクロン大統領が落ちていて、右派の人が上がってたりしていて。そういう意味で“補助金とか、税金をどうこうします”というよりは、イメージをうまく伝えて、それに乗っかるところが伸びてる時代になっている」と私見を展開していた。


