“紀州のドン・ファン”元妻・須藤早貴さん(30)に再び無罪判決 大阪高裁「致死量の覚醒剤摂取容易ではない」

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“紀州のドン・ファン”と呼ばれた資産家の男性を殺害した罪などに問われた元妻の須藤早貴さん(30)。

1審の和歌山地裁では2024年12月、無罪が言い渡され検察が控訴。
2025年12月から大阪高裁で控訴審が行われました。

迎えた23日の判決の日。
午後2時前、須藤さんはサングラスをかけ、黒いスーツ姿で大阪高裁へ。
大阪高裁前には多くの人が傍聴券を求めて集まっていました。

注目が集まる中、午後3時。
大阪高裁は、1審に続いて無罪判決を言い渡しました。

法廷に入った際、眼鏡にマスク姿で落ち着いた様子だった須藤さん。
弁護人の隣に座り、無罪が言い渡された際には真っすぐ裁判官を見つめて、姿勢を正して判決を聞いていました。

2018年5月、“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助さん(崎はたつさき)が和歌山・田辺市の自宅で覚醒剤の多量摂取により死亡。
元妻の須藤さんが野崎さんに覚醒剤を飲ませ、急性覚醒剤中毒で殺害した罪に問われました。

須藤さんは一貫して無罪を主張。

犯行に結び付く直接的な証拠がない中で始まった裁判。
検察側は須藤さんが資産目的で結婚していたこと、さらに事件前、致死量を超える覚醒剤を注文し、「老人 完全犯罪」などと検索していたことなどの理由から、犯人は須藤さん以外にあり得ないと主張、無期懲役を求刑しました。

しかし、1審で和歌山地裁は、「野崎さんが初めて覚醒剤を使用し、誤って致死量を摂取して死亡した可能性がないとは言い切れない」などとして無罪を言い渡しました。

2025年12月に始まった控訴審では、検察側が新たな証拠を申請したものの、裁判所に却下され、即日結審していました。

23日の控訴審判決で大阪高裁は、「須藤さんが野崎さんに不信感や違和感を持たれることなく致死量を超える覚醒剤を摂取させることは容易ではない」などとして、無罪とした1審の裁判員裁判を指示。

検察側の控訴を棄却しました。

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