成金(♀)「くふ……ご無沙汰ですねぇ。」
成金(♀)「くふ……ご無沙汰ですねぇ。」
1: 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/25(月) 03:55:47.900 ID:DcVQ884D0.net
成金「おっと……くははっ、これはご挨拶ですねぇ。貧乏人は客人に対してそんな態度を取るんですかぁ?はーぁ、イヤですねぇこれだから貧乏人は…。」
成金「おっと、お茶は結構ですよ坊や。こんなボロ小屋で出された茶なんて飲んだら病気になっちゃうかもしれませんからねぇ!あっははは!!」
成金「それにしても……ここはいつ来てもヒドいですねぇ…。ホコリ臭くて、カビ臭くて……くふ……私の屋敷の馬小屋の方がまだ衛生的ですよぉ?」
成金「ねぇ……だからさっさと出ちゃいましょうって言ってるんですよ…。この私がいい暮らしをさせてやるって、そう言ってるんですよ……んん……?」
成金「くふ……そうです。でなきゃわざわざこんな小汚いところに来たりしませんからねぇ。今日はそろそろお返事をいただこうかと思いまして。」
成金「例の件……考えてくれましたかぁ…?私がキミを使用人として雇ってやれば、親兄弟にもっとマシな暮らしをさせてやれると思うんですがねぇ…?」
成金「ご両親のご病気、大変なんでしょう…?今までたくさんの子供たちを養ってきて、もうそろそろ楽な暮らしをさせてやればいいじゃありませんか……ねぇ…?」
成金「キミさえうんと頷けばその暮らしがすぐに手に入るんですよぉ…?ほら……こんな暮らしじゃあろくに親孝行なんてしてやれてないのでしょう?なにを迷う必要があるんですか?」
成金「お前が……ぐひ…ッ、わ、私のものにさえなれば……!すべて……すべて……!!」
成金「…………チッ……すっこんでろ老いぼれ共がぁッ!!こっちは○○さんにだけ用があるんですよ……!長生きしたけりゃ大人しく寝室に戻って黙って寝たフリしとけや老害!!!」







