提督「守りたかったもの」
提督「守りたかったもの」
2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/29(金) 22:05:11.63 ID:TrmpEUjD0
○月1日 7:00
大淀「おはようございます」
提督「おお…もう朝か」
スズメのさえずりが聞こえ、開けられたカーテンからは
いい日差しが舞い込んでくる。絶好の洗濯日和というやつか。
少し離れた場所から風鈴の音も聞こえる。
夏も真っ盛りで汗をたくさんかきそうだ。
大淀「今日もいい天気ですよ。暑くなりそうです」
提督「朝ご飯は?」
大淀「朝起きてすぐごはんをねだるなんて、元気ですね」
元気とはどういう意味だろうか。
まさか下の息子…と寝ぼけた頭で下劣なことを考えるも
すぐに否定する。
大淀「着替えたら食堂に行きましょう」
提督「ああ、そうですね」
やはり特に意味はないようだ。助かったような残念なような…。







