無知なフリをしてキスしてもらおうとするルビィvs魔力供給と称してキスしようとする善子
無知なフリをしてキスしてもらおうとするルビィvs魔力供給と称してキスしようとする善子
4: 名無しで叶える物語 2019/04/20(土) 11:52:29.08 ID:3qyN3lCa.net
ルビィ「善子ちゃん…ルビィ、なんだかカラダの調子が良くないみたいで…」
善子「ちょ…フラフラじゃない、大丈夫? 風邪でも引いたんじゃない? 保健室行く? 肩貸すわよ」
ルビィ「……ねえ、善子ちゃん。これって、もしかして…アレじゃないかな。善子ちゃんが前に言ってた」
ルビィ「――魔力の、不足」
善子「え」
善子「……あ、ああ! そうね! きっとそうだわ!」
ルビィ「ど、どうしよう? 魔力の補給って、どうすればいいのかな…?」
善子「落ち着きなさい、ルビィ」
善子「リトルデーモンが魔力を取り入れる唯一の方法――それは」
善子「主人である私が、貴女に魔力を供給する」
ルビィ「供給……どうやって?」
善子「…後で説明するわ」
善子「……保健室、行く?」
ルビィ「………」コクン
善子「……そ。じゃ、行きましょ」
ルビィ「…うん」
ルビィ「………」ニヤッ

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