花陽「カタカナーシ?」
花陽「カタカナーシ?」
1: 名無しで叶える物語 2019/10/01(火) 00:02:55.67 ID:wyeS5iSR.net
花陽「カタカナーシ?」真姫「意味分かんない」
凛「簡単に言うと、カタカナ語をカタカナ語を使わずに説明するゲームだよ!」
真姫「だから意味分かんないわよ!?」
花陽「えっと、お題の単語があって、それを英語を使わずに説明するゲーム、かな?」
凛「かよちんさすが!」
真姫「いや、カタカナ語って何回も言い過ぎなんだけど」
凛「このカードに書かれてるお題を説明するゲームだよ。なんか面白そうだから買ってみた!」
真姫「え、なに? あたし達でやるって事?」
凛「え? そうだけど?」
真姫「なんで当たり前にやる前提なのよ?」
凛「ええ!? やらないの真姫ちゃん!」
真姫「いや、やらないわけじゃ……」
花陽「えっと……山札から一枚取って手札にして、山札の裏に書いてある数字の言葉がお題になるんだね」
凛「そうだよ。カードには六個お題があるから、それを照らし合わせるの!」
真姫「へぇ……思ったよりよく出来てるわね」
花陽「カタカナ語を使ったら、指摘した人が新しくカードを引いて出題するんだね」
真姫「そうなの? あぁ、答えを言った人だけじゃなくて、出題者にも得点が入るからなのね」
凛「どゆこと?」
真姫「出題者を多くやった方が得点を得やすいからよ。多く正解すれば出題も多く出来る。それを繰り返して規定のポイントまで獲得したら勝ちって事ね」
花陽「な、なんだか難しそう……」
凛「とにかくやってみようよ!」
真姫「はいはい。じゃあ凛から」
凛「よーし! お題はなにかな?」







