ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」
ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」
1: ◆2LEFd5iAoc 2014/05/19(月) 21:00:37.14 ID:fy/dX9ZW0
―――某月某日。授業で使用した水着を教室に忘れた私は、うす暗くなり誰もいない教室に一人向かっていた。
教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。
教室までもう数歩、というところで私は聞き覚えのある声が私の名前を呼んでいた。
一体なんで私の名前を?
そんな疑問が頭をよぎった時には、もう私は教室に足を踏み入れていた。そこで、私は見てしまった。
私の名前を呟き、
私の水着を被り、
私の机の上でブリッジをしながら
自分の をこすりあげている―――キョンの姿を。
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引用元: ・ハルヒ「…………」キョン「よ、よう、ハルヒ……」







