雨宮蓮「P5Xっていうスマホアプリ?」
雨宮蓮「P5Xっていうスマホアプリ?」
竜司「そそ! ちょい前にリリースされたアプリなんだけどよ、俺らペルソナ5のメンバーも出てくるらしいぜ!」
蓮「最初からメタ感が全開だな竜司…」
祐介「ほう、スマホアプリか。俺はあまりそういったものには手は出したことはないが」
双葉「おイナリはやめとけ、どーせ長続きしないだろ」
杏「でもウチらが出てくるってなると、ちょっと気になるよね!」
真「それにアプリの説明を見てみると… へぇ、ジョーカーとは別の主人公が出てくる物語なのね」
春「この子、ワンダーくんって言うんだって。かわいい顔してるけど…もしかして女の子かな?」
双葉「んにゃ、男らしいぞ。上城渚とかいうデフォネームもあるらしい」
蓮「上城…渚… だがそれだけじゃ男女どちらかは判定できないな」
モルガナ「フタバが男って言ったじゃねえか… というよりオマエ、オンナだと分かるとすーぐ目の色変えやがって」
竜司「つーわけでさ、早速みんなでやってみねぇ? ぼちぼち面白いって評判らしいしよ!」
双葉「つっても結構容量やばいな… PC版もあるらしいから、わたしのPCでやってみるか」
祐介「ならば俺たちはそれを拝見させていただこう」
蓮「はっ!」
蓮「拝見させていただいていく!!!」
双葉「いや無理にキメ台詞にしなくていいから。じゃー早速やってみるか、ぽちっとな」
ポチー
謎の声『この物語は、フィクションである』
双葉「な、なぬぅ!? この始まり方は!?」
真「どうしたの双葉!?」
双葉「同じだ… このP5Xってアプリゲーム、ペルソナ5の始まり方と、ほぼ同じなんだ!!」
蓮「だからメタ感がすごいんだって… まぁ今更か」
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