纏流子「もし一線を越えたなら」

纏流子「もし一線を越えたなら」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします:2013/12/08(日) 16:46:51 ID:ClzOX95k
――美木杉の部屋――

流子「もしも……いや、ありえない位のもしもの話だけど」

美木杉「なんだい流子くん」

流子「その……もし一線を越えたなら、アンタは話してくれるのか? 父さんの死の真相や、その他諸々の私の知らないことを」

美木杉「自分の身体を取り引きの道具に使うとは、君も随分大人のやり口を覚えたものだな」

流子「茶化すな! こっちはそん位なり振り構ってらんないんだよ」

美木杉「まぁそう焦るな。拙い色仕掛けに応えてやるのもこっちはやぶさかではないよ」ファッサー

流子「! オイこら何故ソファーに押し倒す」 

 

 

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