【シャニマス】真乃とめぐるが事故チューしてイチャイチャしたりする話
【シャニマス】真乃とめぐるが事故チューしてイチャイチャしたりする話
めぐる「真乃、おっはよー!」
真乃「もーめぐるちゃん、外でやられるとビックリするしもう少し抑えて…」クルッ
チュッ
なんと真乃が振り返った拍子に唇が当たっちゃったんだ。でも流石にわたしが悪かったのかな。だから真乃にすぐ謝った。
めぐる「あっ、ごめん真乃。チューしちゃって…。」
真乃「ううん、わたしが急に振り向いたのが悪かったから…」
めぐる「…いやわたしの方が」
真乃「いけない!もう急がないと遅刻しちゃうよ!」タッ
真乃「ほら、めぐるちゃんも早く早く!」
めぐる「わわっ、待ってよ真乃!」ダッ
めぐる(………真乃の唇、柔らかかったな)
そんなことを思いながらも、ふたりで事務所に急いだ。
ー事務所ー
真乃「はぁ、はぁ…なんとか間に合ったね…。」
めぐる「うん。…はぁ、はぁ、まあ間に合ってよかったよ。」
灯織「…二人とも遅かったけど、何かあったの?」
めぐる「いやー!ハプニングだよ。ハ・プ・ニ・ン・グ!ちょっと真乃とチューしちゃって…」
わたしがそう言った瞬間、仮眠してたはづきさん以外が吹き出した。
灯織「めーぐーるー?おふざけでもやっていい事と悪いことが…」
真乃「わぁ!?待って灯織ちゃん!わたしがあの時振り返ったから悪くて…!」
めぐる「そうそう!わたしがふざけて抱きついたのも悪かったし…。まあ灯織に怒られても仕方ないか…」
プロデューサー「…コホン!そろそろ仕事の話に入ってもいいか?」
灯織「あ、すみません。プロデューサー」
真乃「ごめんなさい、プロデューサーさん」
めぐる「あ、ごめんね。プロデューサー」
プロデューサー「今日の仕事は~時に◯◯の~~があって~~~…」
その日わたしたちはいつもどおりに仕事した。ただ真乃とはちょっと気まずくってミスをしちゃって、真乃とふたりでダンスレッスンを居残りする羽目になった。
灯織「じゃあわたしは用事で帰るから…二人とも明日は集中して頼むよ」
めぐる「うん…。ごめんね灯織、今日中になんとかするから…」
真乃「ご、ごめんね灯織ちゃん…。わたしも頑張ってみるから…」
灯織「うん。あっ…じゃ、また明日!」ダッ
めぐる「大急ぎで行っちゃったね…。」
真乃「きっと大切な用事なんだろうね。…それじゃあ頑張って振り付け覚えよう!」
めぐる「うん!」
めぐる(にしても真乃まで集中出来てなかったなんて気が付かなかったな…。とりあえず最初から通してできないところ確認しなきゃ!)
めぐる「じゃあわたしは最初から通してやるけど…真乃は?」
真乃「うーん、わたしもそうするよ。めぐるちゃん、お願い」
めぐる「オッケー!じゃ、ミュージックスタート!」
こんな調子で居残りレッスンを開始した。わたしは居残りだから精一杯やって、真乃もがむしゃらについて来て二人とも集中していて、あっという間に時間が過ぎていった。



