曜「善子ちゃんをくすぐり続けたら失禁した」その5
曜「善子ちゃんをくすぐり続けたら失禁した」その5
曜「善子ちゃんをくすぐり続けたら失禁した」 その1
曜「善子ちゃんをくすぐり続けたら失禁した」その3
曜「善子ちゃんをくすぐり続けたら失禁した」その4
145: 名無しで叶える物語 2018/02/11(日) 20:21:49.21 ID:oMcc4SEV.net
曜「ううん」
曜「お母さんと料理したい」
曜「一緒に作ろうよ。好きな人のためにさ」
『ううっ……』グスッ
善子「ほらまた平気でそういうこと言う……」カァアア
善子ママ「……」カァアア
『すぐ戻るわ。具材を買ったらね』
曜「え?」
『あのまま泣いて帰るわけないでしょ?』
曜「全くもう……本当に負けず嫌いなんだから」
善子「誰に似たんだか」フフッ
善子ママ「そうだったわね。あの人は……あんなこと言われたら意地でもやめないわ」
善子ママ「『美味しい』って言わせるまでね」
善子「怖いわね」
曜「待ってるから! それじゃ!」ピッ
善子「……」
善子ママ「曜ちゃん」クイクイ
曜「え?」
善子ママ「叩いてごめんなさい」ギュ
善子「わぁあ!!? 何してるのよ! 離れなさいってば!」ガシッ
曜「ママぁ……」グスッ
善子ママ「痛かったでしょう……。善子にも手をあげたことなんてないのに」
善子「曜さんを殴ったの!? ママ、歯を食いしばりなさい!」スッ
曜「やめてよ! 私が悪いんだから……」
善子ママ「いいのよ」
善子「それっ!」ブンッ
ペチッ
善子ママ「いたっ」
曜「すごい優しいパンチだね」
善子「実の親だもの」







